ユリイカ増刊「総特集:初音ミク」
昔から何をやっても「ユリイカならしかたないな」でスルーされてきた「詩と批評」雑誌。
久しぶりにめくってみたら、「初音ミクと 『存在しないものの美学』」だとか「主体の消失と再生 セカイ系の詩学のために」とかいう論考のタイトルだけで、80年代の現代思想ブームを体験した身にはイタくてイタくて。
買う気はなかったので、平沢進のインタビューだけ立ち読みしてきました。例のSP-2と絡めた「直覚的な女性像」みたいな話が面白かったです。
でも二次元萌え系を「相手を100%所有できて、なおかつ所有することに何の責任も持たなくていいから」とか、あまりはっきり言ってはいけません、師匠w
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